キッチン家電の下に置くラック3種|収納と一時置きの違いを比べる

電気ケトルやコーヒーメーカーの下を使いたいなら、小物をしまうのか、カップを一時的に置く面が欲しいのかを分けると選びやすくなります。ここでは大型のレンジ棚ではなく、カウンターへ載せるオープン型、引き出し型、スライドテーブル型を比べます。

目次

幅22cm前後の2種は、家電を載せる面が同じ

6038は幅22×奥行25×高さ11cm、引き出し付き2018は取っ手込みで幅22.2×奥行27.5×高さ11.5cmです。2018は奥へ2.5cm長くなりますが、上段の凹み部分はどちらも幅18.5×奥行23cm。外寸が少し大きいから、家電の底が広く使えるわけではありません。

表は横にスクロールできます。寸法はcm、重量はgです。空欄の情報は未確認と表示します。

商品寸法の比較
項目山崎実業 tower キッチン家電下ラック ホワイト山崎実業 tower 引き出し付きキッチン家電下ラック ホワイト山崎実業 tower キッチン家電下スライドテーブル ホワイト(収納時)
メーカー山崎実業山崎実業山崎実業
型番603820182105
幅(cm)2222.245
奥行(cm)2527.539
高さ(cm)1111.54
重量(g)120028004300
メーカー公式URLhttps://www.yamajitsu.co.jp/products/242231https://www.yamajitsu.co.jp/products/240811https://www.yamajitsu.co.jp/products/240836
寸法の出典URLhttps://www.yamajitsu.co.jp/products/242231https://www.yamajitsu.co.jp/products/240811https://www.yamajitsu.co.jp/products/240836
情報確認日2026-10-212026-10-212026-10-21

家電の脚や底部が上面に載るかを確認し、本体がはみ出してもよいと自己判断しません。カウンター上の高さも11〜11.5cm増えるため、吊り戸棚までの余白、給水やふたを開ける動き、コンセントの位置を測り直します。出典:6038の上面と下段内寸、2018の取っ手込み寸法。

高さ10.5cmの開放収納か、10.3cmの引き出しか

6038の下段内寸は幅18×奥行25×高さ10.5cm。手持ちのかごを入れるなら、かごの外寸と、手前へ引く場所を見ます。2018の引き出し内寸は仕切り板を含めず幅21×奥行24.5×高さ10.3cmです。幅が3cm増える一方、奥行きは5mm、高さは2mm小さくなります。入れたい物の向きによって選び分ける差です。

紅茶や小物を見せずにまとめるなら2018、かごやカップをそのまま出し入れするなら6038を検討します。引き出しの全開に必要な奥行きは本体外寸だけでは分からないため、前方に余白が取れない場所では確認せずに購入しません。

作業面を引き出すと、奥行きは64.5cmになる

2105は幅45×奥行39〜64.5×高さ4cm。収納時だけを見れば奥行39cmですが、手前へ引くと最大25.5cm増えます。奥行40cmのカウンターに載るかだけでなく、引いた先が通路や扉に当たらないかを確認します。6038より幅は23cm広いので、幅30cmの置き場には入りません。

天板は幅45×奥行37cm、スライド面は幅44.5×奥行25cm。天板耐荷重17kgに対して、スライド面は天板に4kg以上の物を置いた状態で2kgという別条件です。軽い家電を載せた状態で同じ荷重が使えると考えないでください。出典:2105の伸ばした寸法と荷重条件。

収納を増やすなら6038・2018、一時置き面を作りたいなら2105という用途の違いを先に決めます。家電の放熱・蒸気・設置間隔は家電メーカーの説明書を優先し、ラックの寸法や耐荷重だけで設置可能と断定しません。2026年10月21日公式仕様とホワイト在庫あり表示確認。配送先別納期は購入時に再確認してください。

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