幅50cm以下のプリンター台4種|机の下と横で使う高さを比べる

幅50cm以下のプリンター台は、机の下へしまうか、机の横で操作するかを先に決めると選びやすくなります。今回は高さ7.8cm、35cm、70cmの4種。天板に本体が載っても、給紙トレーやスキャナーのふたを開けられるとは限らないため、動かす部分まで分けて比べます。

目次

低くしまうならLPS-113、棚も使うならLPS-T112

表は横にスクロールできます。寸法はcm、重量はgです。空欄の情報は未確認と表示します。

商品寸法の比較
項目サンワサプライ プリンタスタンド LPS-113 ホワイトサンワサプライ レーザープリンタースタンド LPS-T112サンワサプライ プリンタスタンド LPS-T4040(高さ700mm設定)サンワサプライ 木目調プリンタスタンド LPS-118LM
メーカーサンワサプライサンワサプライサンワサプライサンワサプライ
型番LPS-113LPS-T112LPS-T4040LPS-118LM
幅(cm)40504050
奥行(cm)44.5504050
高さ(cm)7.8357070
重量(g)290013500908013650
メーカー公式URLhttps://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=LPS-113https://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=LPS-T112https://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=LPS-T4040https://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=LPS-118LM
寸法の出典URLhttps://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=LPS-113https://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=LPS-T112https://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=LPS-T4040https://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=LPS-118LM
情報確認日2026-10-192026-10-192026-10-192026-10-19

LPS-113は幅40×奥行44.5×高さ7.8cmですが、天板は40×40cm。取っ手などを含む外寸の奥行きと、プリンターを載せる面は別です。机下へ入れるには、台の高さ7.8cmへプリンター本体の高さを加え、机の幕板や補強材に当たらないかを見ます。出典:LPS-113の本体・天板寸法。

LPS-T112は50×50×35cmで、天板も50×50cm。LPS-113より台自体が27.2cm高いため、同じ机下へ収まるとは限りません。棚に用紙を置く構成なら、プリンターを載せた状態で給紙や交換作業ができる高さを優先します。出典:LPS-T112の公式仕様。

机の横は、40cm角と50cm角の差を見る

LPS-T4040は天板40×40cm、本体も幅40×奥行40cmで、高さは70cm・72cmの2段階です。比較表は70cm設定の値に固定しています。LPS-118LMは50×50×70cmで、天板も50×50cm。横に10cm、奥に10cm広がるため、机横の通路や椅子を引く範囲への影響が変わります。出典:LPS-T4040の高さ設定、LPS-118LMの本体・天板寸法。

高さ70cmの台を選べば、どの机とも面がそろうわけではありません。手持ちの机の実寸と比べます。プリンター本体の幅・奥行きのほか、背面給紙、前面排紙、インク交換、ふたを持ち上げる範囲は、それぞれプリンターメーカーの仕様で確認します。

総耐荷重と天板の上限は分けて扱う

LPS-T112は総耐荷重80kgに対して天板40kg、LPS-T4040は総80kgに対して天板50kg、LPS-118LMは総60kgに対して天板部の均等耐荷重40kgです。総耐荷重をそのままプリンター1台の重量上限として使いません。LPS-113の総耐荷重は40kgです。各機器の脚位置や荷重条件も合わせて照合します。

いずれもサンワサプライ公式情報を2026年10月19日に確認した公称値です。高さと収納構成が異なる4型番を選び、色違いだけの別候補は作っていません。キャスター付きでも長距離移動を前提にせず、メーカーの取り扱い指示に従います。在庫・納期は未確認です。

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