浴室のボトルを壁へ移すなら、まず磁石が付く平らな壁かを確認します。そのうえで、浅い棚に並べるのか、角へ小物を置くのか、縁のあるかごにまとめるのかを選びます。横幅だけでは分からない壁からの張り出しと、物を置ける面の違いです。
体の近くへ出てくる奥行きは、11cmと17cm
3548は幅22×奥行11×高さ12cm、5542は幅31×奥行17×高さ15cmです。かごのほうが幅は9cm、壁からの張り出しは6cm大きくなります。洗う位置のすぐ横や浴槽の縁に近い場所では、肩や手が触れないか、この6cmも含めて測ります。
表は横にスクロールできます。寸法はcm、重量はgです。空欄の情報は未確認と表示します。
| 項目 | 山崎実業 tower マグネットバスルーム多機能ラック ホワイト | 山崎実業 tower リバーシブルマグネットバスルームコーナーラック ホワイト | 山崎実業 tower マグネットバスルームバスケット ホワイト |
|---|---|---|---|
| メーカー | 山崎実業 | 山崎実業 | 山崎実業 |
| 型番 | 3548 | 4045 | 5542 |
| 幅(cm) | 22 | 29.5 | 31 |
| 奥行(cm) | 11 | 17 | 17 |
| 高さ(cm) | 12 | 10 | 15 |
| 重量(g) | 780 | 320 | 1350 |
| メーカー公式URL | https://www.yamajitsu.co.jp/products/241251 | https://www.yamajitsu.co.jp/products/241366 | https://www.yamajitsu.co.jp/products/242026 |
| 寸法の出典URL | https://www.yamajitsu.co.jp/products/241251 | https://www.yamajitsu.co.jp/products/241366 | https://www.yamajitsu.co.jp/products/242026 |
| 情報確認日 | 2026-10-22 | 2026-10-22 | 2026-10-22 |
3548の棚内寸は幅21×奥行10.5cm。5542のかご内寸は幅29.3×奥行13.5×高さ13cmです。底の奥行き12cmの容器なら、3548の棚面には収まりません。5542は奥行きに余地がありますが、複数並べる際は容器の最大幅とポンプの向きも確認します。出典:3548の棚内寸、5542のかご内寸。
角の29.5cmは、長方形の棚幅として使わない
4045は外寸幅29.5×奥行17×高さ10cmのコーナー用です。この外接寸法を、そのまま幅29.5×奥行17cmの長方形が置ける面と読み替えることはできません。大きな角型ボトルを置きたい場合は、底の形と棚の形を図で照合します。出典:4045の形状と設置条件。
4045は裏表で縁のあるトレー面とフラットな棚面を使い分ける製品です。角に小物の定位置を作るなら候補ですが、直線の壁へ幅広く並べる用途なら3548・5542から考えます。角の寸法や壁の形が合うか不明な場合は、設置できると断定しません。
ボトルだけでなく、押す力と上の空きも分ける
3548の棚と4045の耐荷重は1.5kg、5542のかご部分は3kgです。3548の総耐荷重3.5kgを、棚だけで使える3.5kgと誤解しないでください。フックやバーには別の荷重条件があります。満量の容器と小物の重さを足して、それぞれの収納部分へ照合します。
耐荷重だけを根拠に、壁に付けたままポンプを押してよいとは判断しません。押す力の扱いは説明書を確認し、未確認なら手に取って使う前提で選びます。浅い棚で張り出しを抑えるなら3548、角の小物なら4045、内寸と荷重の条件が合う容器をかごにまとめるなら5542が候補です。頭上の棚やシャワーとの干渉、ボトルを上へ抜く空間も残します。
関連する置き場を見直す場合は、浴室ではなく洗面台まわりの収納も比べられます。
2026年10月22日にメーカー公式仕様・商品掲載を確認しています。配送先別の在庫・納期は未確認で、販売状況は購入時に公式ページで再確認してください。数値から述べた設置例は編集上の考察で、実使用レビューではありません。