幅60cm以下のドレッサー3種|鏡を開く奥行きと高さを比べる

幅60cm以下のドレッサーでも、鏡を開いたときの奥行きは同じではありません。幅50cmの天板開閉式2種と、幅60cmの固定三面鏡を比較します。窓下や通路沿いに置くなら、閉じた大きさだけで選ばないことが大切です。

表は横にスクロールできます。寸法はcm、重量はgです。空欄の情報は未確認と表示します。

商品寸法の比較
項目萩原 ドレッサー MD-6577DBR(ミラー展開時)萩原 ドレッサー MD-5845WH(ミラー展開時)DORIS ドレッサー リーザ ホワイト
メーカー萩原萩原DORIS
型番MD-6577DBRMD-5845WHリーザ 1070 ホワイト
幅(cm)505060
奥行(cm)617040
高さ(cm)100109124.5
重量(g)未確認未確認未確認
メーカー公式URLhttps://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=7298616Fhttps://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=7351008https://remembrance-doris.com/products/1070
寸法の出典URLhttps://e-hagihara.co.jp/webcatalog/2025%E5%AE%B6%E5%85%B7%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0_wed.pdfhttps://www.irisplaza.co.jp/index.php?KB=SHOSAI&SID=7351008https://remembrance-doris.com/products/1070
情報確認日2026-10-192026-10-192026-10-19

比較表のMD-6577DBRとMD-5845WHは、ミラーを展開したときの公称外寸です。リーザは三面鏡を備えた本体外寸で、鏡の扉を開いた最大幅は未確認。全て概数で、付属椅子を引いて座る場所は含みません。

目次

幅55cmの場所なら50cmの2種。ただし奥行きは61cmと70cm

MD-6577DBRは幅50×奥行61×高さ100cm、MD-5845WHは幅50×奥行70×高さ109cmまで展開します。同じ幅でも奥行きは9cm違います。奥行き65cmまでしか使えない場所では、前者が外寸上の候補に残り、後者を開いた状態で使う案は外れます。出典:MD-6577DBRの公式販売仕様、MD-5845WHの開閉寸法。

MD-6577DBRは閉時に奥行44.5・高さ68cm、MD-5845WHは奥行40・高さ70.5cmです。閉じている間はMD-5845WHの方が奥行きを4.5cm抑えられますが、展開時には逆転します。日中の通路幅を優先するか、メイク中に確保できる奥行きを優先するかで判断が変わります。閉時寸法はメーカーのカタログと販売仕様を照合しています。

上に棚があるなら、100cmと109cmの差を先に見る

上の棚までの有効高さが105cmなら、展開高109cmのMD-5845WHは外れます。100cmのMD-6577DBRも、鏡を動かす途中に棚や壁へ当たらないかは別に確認が必要です。最終位置が収まることだけで、開閉できるとは言い切れません。

鏡を毎回開閉したくないなら、幅60cmのリーザ

リーザは約幅60×奥行40×高さ124.5cmの三面鏡タイプ。幅55cmの場所には入らず、高さ120cmまでの窓下でも外れます。その代わり、天板を持ち上げる2種と異なり、鏡を出すために天板上の物を移す使い方を前提にしません。出典:リーザの外寸と三面鏡収納。

公式が示す天板スペースは約60×25cmです。外寸奥行40cmすべてが作業面になるわけではなく、奥行30cmの物を載せる判断には使えません。鏡裏の棚は可動式ですが、手持ちのボトルが入る有効内寸は今回未確認。背の高い化粧水の収納を理由に選ぶなら、先に内寸を確認します。

幅と展開時の奥行きが厳しければMD-6577DBR、閉じたときの出っ張りを抑え、開くときに70cm使えるならMD-5845WH、幅60cmと高さ124.5cmを確保できて固定鏡を選ぶならリーザ、という区分です。座面高や収納内寸が合うかは別条件です。2026年10月19日確認。本体単体と付属椅子の重量内訳を確認できないため、3種とも重量欄は未確認としています。

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